- テフヌト|Tefnut(エジプト)
湿気と雨の女神。しばしば雌ライオンとして描かれる。 - トゥトゥ|Tutu(エジプト)
翼あるライオンの体に、人の頭・鳥やワニの追加の頭を持つ護符の神。 - ウリト=エン=クル|Urit-en-kru(エジプト)
獅子頭のカバ女神。母性的な守護性を持つ。 - グリフォン|Griffin(ヨーロッパ)
ライオンの体に鷲の頭と翼を持つ守護獣。財宝を守る聖獣として有名。 - ラマッス|Lamassu(メソポタミア)
翼のある獅子または牡牛に人の頭を持つ守護神像。都市の門を守る存在。 - ランパゴ|Lampago(紋章学)
人間とライオン/虎が混ざった架空の怪物。 - レオ|Leo(ギリシャ)
黄道十二宮の獅子座。ヘラクレスに討たれたネメアの獅子と同一視される。 - キタイロンの獅子|Lion of Cithaeron(ギリシャ)
ギリシャ神話の山キタイロンに棲む獰猛な獅子。英雄ヘロイオスに討たれたとされる。 - ネメアの獅子|Nemean Lion(ギリシャ)
ヘラクレス十二功業の第1の敵。刃も通さない不死身の毛皮を持つ巨大獅子。 - アッラートの獅子|Lion of Al-Lāt(アラビア)
女神アッラートの象徴として知られる古代アラビアの獅子像。パルミラ出土の像が有名。 - マンティコア|Manticore(ペルシア)
ライオンの体、人間の顔、毒針を放つ尾を持つ怪物。人肉を食らう存在として知られる。 - マヌッシハ|Manussiha(ビルマ)
人間の頭と獅子の身体を持つ守護像。仏教寺院で四方を守る神獣。 - マーライオン|Merlion(シンガポール)
ライオンの頭と魚の体を持つ国家シンボル。海洋と勇気の象徴。 - ナラシンハ|Narasimha(ヒンドゥー)
ヴィシュヌ神のライオン頭の化身。悪王ヒラニヤカシプを滅ぼすため現れた守護的存在。 - 年獣(ニエン)|Nian(中国)
平らな顔と犬の体を持つ獅子形の怪物。正月の爆竹や赤色で追い払われる伝承がある。 - ノンシャバ|Nongshāba(サナマヒズム/マニプリ)
太陽を創造したとされるライオン神。メイテイ族の古来信仰において重要。 - ピィシウ/貔貅(ひきゅう)|Pixiu(中国)
翼のある獅子形の財運神獣。風水では邪気払いと金運上昇の象徴。 - クエスティング・ビースト|Questing Beast(アーサー王伝説)
蛇の頭と首、豹の胴体、獅子の腰、鹿の足を持つ怪物。内部から犬の吠え声がする。 - シーライオン|Sea-lion(紋章学)
獅子と魚が合わさった紋章上の海獅子。王家や船団の象徴に使われる。 - サーペパード|Serpopard(エジプト)
ライオンまたはヒョウの体に長い蛇の首を持つ神話的獣。古代美術に頻出。 - シャラバ|Sharabha(ヒンドゥー)
ライオンと鳥が混ざった八脚の獣。シヴァの恐るべき姿の一つともされる。 - シンハムカ|Simhamukha(チベット)
雪獅子の頭を持つ智慧のダキニ(女尊)。ゾクチェンの守護存在。 - 雪獅子(スノーライオン)|Snow Lion(チベット)
清浄・勇気・陽気さを象徴する天界の獣。チベットの国章モチーフでもある。 - スフィンクス|Sphinx(エジプト)
人の頭とライオンの体を持つ守護像。王権の象徴でギザの大スフィンクスが代表的。 - クリオスフィンクス|Criosphinx(エジプト)
羊頭のスフィンクス。アモン神と関連し、神殿の参道に並べられることも多い。 - ゴパイティオシャー|Gopaitioshah(ペルシア)
人の顔を持つ翼ある獅子または牡牛の守護獣。ゾロアスター教神話に関連。 - ヒエラコスフィンクス|Hieracosphinx(エジプト)
鷹の頭を持つスフィンクス。ホルス神との関連性が強い。 - ストラットフォード・ライオン|Stratford Lyon(イギリス伝承)
サフォークに現れたとされる巨大な赤い獅子の怪物。目撃譚が残るローカル伝承。 - ティグリス|Tigris(ユダヤ伝承)
ベイ・イライの森に棲む巨大獅子。恐れられた聖獣とされる。 - ヴァイクンタ・チャトルムルティ|Vaikuntha Chaturmurti(ヒンドゥー)
ヴィシュヌ神の四面相:人頭・獅子頭・猪頭・恐ろしい神面を持つ形態。
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